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●後ろから見た形はまっすぐです。
●横から見た形がものすごく大事です。 |
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正しい『生理弯曲』の形とは… |
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頚椎(けいつい・首の骨)
緩やかに前にカーブしています。
(ご自分の中指の高さ(半径17センチ)ぐらい) |
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胸椎(きょうつい・胸の骨)
皆さんが言う「背中の骨」です。
これは、頚椎とは逆に後ろにカーブしています。
前に曲がると猫背になります。
近頃では、カーブが無くなり、まっすぐな背中をした若い女性が多くなっています。
横に曲がると側弯症になります。 |
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腰椎(ようつい・腰の骨)
これは、また前にカーブしています。
きちんと前にカーブしていれば、ぎっくり腰などにもなりません。 |
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骨盤(こつばん・お尻の骨)
寛骨、仙骨、尾骨、第5腰椎(腰の一番下の骨)を合わせて骨盤と言います。
後ろに丸みがあります。
女性が気になる腰のくびれや、お尻の下のたるみは、骨盤が下がっているからです。 |
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この生理弯曲の崩壊がさまざまな痛みや症状を引き出しているのです。 |
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