わたしも20歳のころはかなり腰痛で悩んでいました。
「腰が常に重い、痛い、だるい。」
「ずっと座っていて、立ちあがる時痛い。」
「もう少しで、ギックリ腰になりそう。」など、腰痛をお持ちの方のつらさは経験済みです。
腰痛について簡単に説明させていただきますが、あなたの腰痛について、少し違った角度 から考えていただけるようになればうれしいです。
腰椎(腰の骨)、骨盤は上半身を支えているところですので、どうしても負担はかかってしまいます。背骨・骨盤の本来の形というのは、横から見るとS字状になっていて(カイロプラクティックのページ参照)、衝撃(歩いたり、走ったりするだけで衝撃です)を逃がすという「クッション」のはたらきと前屈・後屈・側屈・回旋などの「運動」のはたらきを持ち合わせています。
本来の形を失って、クッションのはたらきが鈍ると、腰椎・骨盤のあたりにどんどん負担をかけ続けていることになります。
当然、違和感や痛みが出てきます。
そして、違和感や痛みをかばうため姿勢を悪くしていきます。
また、腰痛をお持ちの方は座っていて立ち上がる時や、地面に落ちているものを拾う時に 独特の腰をかばった体勢をとられます。
これは、背骨・骨盤の関節の動きが制限され、それぞれの動作をスムーズに行なえていないことを表しています。
背骨・骨盤が本来の正しい位置にあり、本来の動きをすればどんな動作もスムーズに対応し、動作の変わり目に痛みを出すこともありません。
このように背骨・骨盤が本来の形を崩すと、「違和感や痛みを伴い姿勢を崩し日常の動作にも支障をきたす」という悪循環になります。

あやめ池it'sカイロプラクティックでは、腰痛のでない身体、
どんな動作もスムーズにこなせる身体でいれるよう「脊椎矯正・
骨盤矯正」「予防法・維持法のアドバイス」でサポートいたします。
わたしの腰痛の一番の原因は、寝そべってすごい高枕でテレビを
見ていたことだと確信しています。みなさんは日常生活の中で、
姿勢を崩し背骨が悲鳴をあげるようなことはしていませんか?
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