奈良 奈良市 カイロ 骨盤矯正 脊椎矯正 it'sカイロプラクティック

あやめ池 it's カイロプラクティック
あやめ池it'sカイロプラクティック 奈良県奈良市あやめ池南2-1-41 クリエイトあやめ池ビル2F
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  |膝痛肩こり腰痛骨盤の大切さ
   
膝痛
   

あきらめないで!膝の痛み

私は施術させていただいている中で「階段を降りる時に痛む」、「痛みで正座ができない」等、膝の痛みを訴えられる方が非常に多く感じます。
カイロプラクティック見地からいいますと、その原因は直接膝ではなく、背骨と骨盤のバランスが崩れ膝に負担をかけ痛みが出ているのです。

 
(写真A)
(写真B)

一例を挙げてみます。写真Aをご覧ください。
本来の正しい状態です。この時、模型のように背骨・骨盤はきれいな生理弯曲(カイロプラクティックのページ参照)を描いています。
一方写真Bは生理弯曲が崩れ、膝に負担がかかっている状態です。

ここでチェックしてください。
写真のようにご自分の立ち姿を鏡に映してみると、写真Bのように膝が曲がっていませんか?
そしてもう一つ、立った状態で簡単に腰の骨をさわることができますか?
どちらか、または両方の答えがYESの方は、本来の正しい位置ではなく腰椎の後弯に伴い骨盤が後屈している状態です。
このような状態で負担をかけ続けていますと、骨盤より下、特に膝や膝周囲が正常な働きを失ってしまいます。

当院では、人間本来の生理弯曲を意識し、背骨・骨盤を矯正することによって膝痛をやわらげていきます。(頚椎のみの矯正で、膝痛がやわらぐ場合も多々あります。)

「膝が痛い」ということで様々な事を我慢していませんか?
楽しい生活を送って頂くために、自分の姿を見つめ直して下さい。
まずは原因究明から!
一度ご来院ください。

※施術後の体の変化・感じ方には個人差があります。

肩こり
   

肩こりでは、大変たくさんの方が悩んでおられます。
「もう20年、30年、肩はこってて当たり前」といわれる方もおられます。
揉んだり、擦ったり、電気をあてたりしてもなかなか良くならない肩こりの原因は、背骨・骨盤全体のバランスを崩しているからです。
特に頚椎(首の骨)が歪み・ねじれをともない本来あるべき正しい位置にあらず、当ホームページの「カイロプラクティック」のページで説明させていただきました横から見た前のカーブが失われています。
頚椎の前のカーブが失われると、本来あるべきところからずれているのですから、頚椎についている筋肉は(ひっぱられ)緊張します。
つまり、手をギューとにぎり腕に力を入れたような状態が、首や肩で一日中起こっているということです。
頚椎を本来の正しい位置に戻し、筋肉にも本来のたるみが戻れば、肩や首の張り感はなくなります。

ではなぜ頚椎の前のカーブは失われていくのでしょうか?
高枕をする、横を向いて寝ることが多い、仕事や日常でパソコンなど長時間の姿勢保持などいろいろとありますが、こうした日常の生活習慣が、少しずつ背骨・骨盤の歪み、ねじれをつくります。
この生活習慣の積み重ねにより、カーブが失われてしまい、肩こりなどさまざまな痛みを引き起こすのです。

 
あやめ池it'sカイロプラクティックでは、あなた自身が肩こりを改善したい、そして肩こりが出ない体をつくりたいとおもい日常の生活習慣を改善し努力できるよう、「脊椎矯正・骨盤矯正」、「予防法・維持法のアドバイス」でサポートいたします。
肩こり
  腰痛
   
 

わたしも20歳のころはかなり腰痛で悩んでいました。
「腰が常に重い、痛い、だるい。」
「ずっと座っていて、立ちあがる時痛い。」
「もう少しで、ギックリ腰になりそう。」など、腰痛をお持ちの方のつらさは経験済みです。
腰痛について簡単に説明させていただきますが、あなたの腰痛について、少し違った角度
から考えていただけるようになればうれしいです。

腰椎(腰の骨)、骨盤は上半身を支えているところですので、どうしても負担はかかってしまいます。背骨・骨盤の本来の形というのは、横から見るとS字状になっていて(カイロプラクティックのページ参照)、衝撃(歩いたり、走ったりするだけで衝撃です)を逃がすという「クッション」のはたらきと前屈・後屈・側屈・回旋などの「運動」のはたらきを持ち合わせています。
本来の形を失って、クッションのはたらきが鈍ると、腰椎・骨盤のあたりにどんどん負担をかけ続けていることになります。

当然、違和感や痛みが出てきます。
そして、違和感や痛みをかばうため姿勢を悪くしていきます。
また、腰痛をお持ちの方は座っていて立ち上がる時や、地面に落ちているものを拾う時に
独特の腰をかばった体勢をとられます。
これは、背骨・骨盤の関節の動きが制限され、それぞれの動作をスムーズに行なえていないことを表しています。
背骨・骨盤が本来の正しい位置にあり、本来の動きをすればどんな動作もスムーズに対応し、動作の変わり目に痛みを出すこともありません。
このように背骨・骨盤が本来の形を崩すと、「違和感や痛みを伴い姿勢を崩し日常の動作にも支障をきたす」という悪循環になります。

腰痛

あやめ池it'sカイロプラクティックでは、腰痛のでない身体、
どんな動作もスムーズにこなせる身体でいれるよう「脊椎矯正・
骨盤矯正」「予防法・維持法のアドバイス」でサポートいたします。

わたしの腰痛の一番の原因は、寝そべってすごい高枕でテレビを
見ていたことだと確信しています。みなさんは日常生活の中で、
姿勢を崩し背骨が悲鳴をあげるようなことはしていませんか?



  腰痛
 

骨盤は読んで字の如く、骨格の基盤です。

私たちは日常の生活で、目的にあわせいろいろな動きをしています。
それらは、前屈・後屈・側屈・回旋の組み合わせでできるのですが、これらはすべて背骨の動きです。脳からの指令により、動かしているのは筋肉、支えているのは骨です。
骨盤にはこの背骨と頭がのっています。

つまり、日常特によく動かす上半身すべての体重が、骨盤にかかってくるのです。
では骨盤がバランスを崩していたらどうでしょう。
いすの上に立って高いところのものを取ろうとするとき、いすがグラグラしていては安定感がなく、ものが取りにくいですよね。
取りにくいだけでなく、恐怖心からぎこちなくなったり、ひどい場合は動けなくなったりします。
そうです、骨盤がバランスを崩していると、私たちがグラグラして動けない、怖いと感じるように背骨も動くのが怖いのです。

また骨盤は股関節で、2本の脚の上にのっています。
わたしは、はじめて人体の模型を見たとき、「人間は立っているとき、これだけで支えているの?大丈夫?」と勝手に股関節を心配したのを覚えています。
このときの率直な感想はまちがっていませんでした。もちろん強い筋肉や靭帯で補助されているので大丈夫なのですが、骨盤がバランスを崩すと股関節にはかなりの負担がかかってきます。股関節に負担がかかると、膝にも悪影響を及ぼします。

腰痛

みなさん、骨盤を正しい位置に保ち、上半身を気持ちよくスムーズに使いましょう。
そして「わたしは股関節や膝は痛くないから大丈夫。」という痛みを待つような考え方はやめましょう。骨盤・背骨を大切にしてください。まず今日から、座っているとき脚をくむのをやめましょう。






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